クトゥルフと夢の階段について紹介!

今回は、『クトゥルフと夢の階段』というゲームアプリについてご紹介したいと思います。

『クトゥルフと夢の階段』とは

『クトゥルフと夢の階段』の魅力をご紹介します。

<魅力>

  • 戦略性が盛り込まれたバトル
  • ランダムに発生するイベント
  • 登場するキャラクターや選択肢がユニークで面白い

 

基本情報

開発元 ひとりTRPG製作所
価格 基本無料 課金あり
プラットフォーム iOS / Android

iOSとAndroidのどちらかでもプレイできます。

 

どんなゲーム?

『クトゥルフと夢の階段』はクトゥルフ神話を元にしたローグライクRPGです。

体力と正気度を保ちつつ敵と戦いながら、階段を下り闇の底を目指していきます。

階段の場面では常に「振り返る」と「階段をおりる」という選択肢があるのですが、振り返ってしまった場合どうなるのかも気になります。

 

遊び方

『クトゥルフと夢の階段』の遊び方をみていきましょう。

 

ステータスを決める

 

最初にキャラクターのステータスを決めていきますが、これはダイスの出た目の数によって決まります。

ダイスは何度も振ることができますので、どのステータスを上げるかはプレイヤーの自由です。

ステータスの種類は6つあり、それぞれ強化される対象が異なります。

<ステータス>

筋力:物理的な攻撃、近接武器の攻撃力に関与

知力:魔法の攻撃力、トラップ解除、宝箱の解錠に関与

俊敏性:遠距離武器の攻撃力、回避に関与

体力:HPの最大値、防御に関与

精神力:SNA値の最大値、イベントの成功率に関与

行動力:戦闘時の行動力、使えるスキルが増える

 

ステータスを上手く振り分けていきましょう!

 

正気度

ゲーム始まりからSAN値という正気度を表す数値があります。

これはキャラクターの恐怖度を表すもので、恐怖を覚えると減り、0になると精神が壊れてしまいます。

SAN値を回復させながらゲームを進めていきましょう。

 

SAN値が無くなってもゲームオーバーになってしまいます。

 

戦闘

 

敵との交戦はカードバトルとなります。

画面には敵のHPや防御などのステータスが表示されていますので、それを見ながら自分のデッキからカードを選び、攻撃・防御・魔法などを仕掛けていきます。

戦闘に負けた後、広告を見ることでステータスを強化できるアイテムをもらうことができるので、序盤はそれを活用してレベルを上げていくといいかなと思います。

リタイアでも同様にしてアイテムが貰えます。

 

デッキ

戦闘時に重要となるのがデッキの編成です。

デッキの中のカードが順番に引かれて手元に来るわけですから、なるべく強力なカードを少数所持していれば、相手に攻撃されることなく敵を倒すことができますね。

自分のターンで有利に戦闘を進められるように組んでいきましょう!

 

<おすすめのカード>

  • プリザーブ
  • 希望
  • 戦略
  • ALL攻撃のカード
  • 聖騎士の鎧

 

イベント

「クトゥルフと夢の階段」とある通り、階段をひたすら下りていくのですが、道中では装備を強化したり、HPを回復したりできるような様々なイベントが起こります。

その際のイベントの成功率は、設定したステータスに依存しています。イベントの成功率を上げたい方は「精神力」の値を上げておくと良いでしょう。

 

宝箱

 

宝箱の中にはカードやお金、アイテムが入っていることがあります。

必要ないカードを拾ってしまうと、せっかく組んだデッキの編成が変わってしまいますので、よく考えて取捨選択しましょう。

 

ボス

ある程度進んでいくとボスが現れます。

ボスは体力や攻撃力が非常に高く、手持ちのカードを考えて慎重に戦っていかなければいけません。

手札が「絶望」や「狂気」といったカードで埋まってしまうこともあるので、それらを無効にするカードも必要となってきます。

戦いに敗れてしまったとしても、ステータスを上げたり武器を強化したりしてから、再度挑戦することができます。

 

スキルの消去

酒場ではスキルを忘れることができます。

デッキの中の不要なカードはこの際に消去してしまいましょう。

 

まとめ

 

『クトゥルフと夢の階段』は、階段を下りていきながら、どんどん闇の底を目指していくRPGゲームとなっています。

敵との戦闘はデッキを用いた戦略性の高いものとなっていますし、随所で発生する様々なイベントを楽しむことができます。

 

どこまで階段を下りていくことができるのか、下りていった先には何があるのか。

気になった方やカードゲームが好きな方は是非遊んでみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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